申し訳ございません。こちらより先はただ今書きかけ中でございます。
またのご訪問を、心よりお待ちしております。
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宇宙電波研究所
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■漏電はとても危険ですよ
電源から出発した電気は、設置された電気機器をさどうさせた後、必ずもとの電源にもどります。
途中で無くなってしまったり、減ると言う事はありえないものなのです。電路の全ての箇所で(往路でも復路でも)
電流の量は同じです。
電気はコードや電線以外に流れないように絶縁体で保護されていますが、何らかの原因により
電線の被覆が傷ついたり、電気機器の故障により電気が他の部分に漏れてしまうことが 【漏電】 です。
漏電は火災や感電災害の原因となりますので、注意が必要です。
■感電はとても危険ですよ
【感電】 とは漏電している機器に触れると、電気は触れた人体を通って地面に流れて行きます。
水に濡れていますと電気の通りが良くなりますので、濡れた手では電気機器に触れるのは危険ですし
特に水回りでの電気機器には注意が必要です。
■延長コードは被覆の厚いキャブタイヤコードを使用しましょう
屋外で電源から引き込む際には、防滴型のキャブタイヤコードを必ず使用しましょう
コードは漏電などから守るため、車やバイク・自転車・人が踏まない場所を這わせましょう
樹木、ブロック、コンクリートや石などの角でコードが傷まないように注意しましょう
■ケーブルの接合には絶縁テープを巻きましょう
イルミネーションの延長には同シリーズ器具だけを接合するようにして、それぞれの
接合部(コンセント部分)には絶縁テープまたは自己融着テープで水が入り込まないように
しっかりと巻きます。
light_Light (らいと_ライト)
end_up 宇宙電波研究所の
これからイルミネーションの設置を考えていらっしゃる方は、必ずお読み下さい。
電気は正しい使い方をしてこそ安全なエネルギーです。
楽しい電飾ライフを過ごすための、ご参考になれば良いのですが・・・
■■■ イルミネーション・ライト ■■■